ChatGPT や Gemini、Claude といった生成AIはいろいろな分野ですばらしい能力を発揮してくれますが、囲碁に関してはまだまだというのが実情です。
ここで、最近になって登場してきた新しい技術、MCPというものを使って、生成AI からKataGo という囲碁AI と、sgftopng という碁盤描画ツールを使えるようにしてみたのです。
(KataGo と sgftopng の MCPサーバーは Claude Code によるバイブコーディングで、合わせて半日でだいたいできました。ご要望があれば後で公開するかもしれません。)
まだまだ改善の余地はありますが、だいぶいい感じのものができてきたと思います。
Claude Code に対して題材として COSUMI との一局
を与えて、「レポートを作成して」という指示を出しました。
出来上がったレポートです。
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コメント
コメント一覧 (1件)
はじめまして、Keiと申します。
最近碁の勉強を始めたのですが、手の良し悪しが判断できず何となく打ってしまっています。
一手一手を言語化できるようになりたいなと思っていたところ、この記事を見つけました。
このアプリを使ってみたいので、公開していただければ幸いです。
さらなる進化を期待しております!